開催概要

開催要項

主   旨

レベルの高い試合を実施することでさらなるレベルアップを図り、
プロと学生の垣根を越えた親睦と交流で日本サッカーのさらなる発展に貢献する。

名   称 ユニオンドリームチャレンジカップ 2008
主   催 ユニオンドリームチャレンジカップ実行委員会
後   援 社団法人 石川県サッカー協会
特別協力 北國新聞社
協   賛

adidas、クーバー・コーチング、しちりん家、TAC金沢校、苗加不動産、大塚製薬、しあわせの湯、株式会社 米心、財団法人 東洋医学臨床研究所、金沢学院大学 硬式野球部、グランドルフ金沢東フットサルクラブ、デポイスジャパン、ルートインホテルズ

運   営

北陸大学サッカー部・金沢学院大学サッカー部

金沢星稜大学サッカー部・金沢大学サッカー部

星稜女子短期大学セミナーコミュニティー

期   日

2008年8月18日(月)〜21日(木) 4日間開催

予選リーグ 18日(月)・19日(火)
決勝トーナメント  20日(水)・21日(木)
監督会議 17日(日) 18:00〜
懇親会 17日(日) 19:00〜 監督・スタッフ
会   場

稲置学園総合運動場(天然芝)

津幡総合運動公園陸上競技場(天然芝)

北陸大学フットボールパーク(人工芝2面)

星稜高校グラウンド(人工芝)

参加チーム
クラブチーム (2チーム)
 ヴィッセル神戸 ツエーゲン金沢

大学チーム(12チーム)
 明治大学 流通経済大学 筑波大学 法政大学
 駒澤大学 東京学芸大学 静岡産業大学 中京大学
 立命館大学 関西学院大学 関西大学 大阪体育大学

地元大学(4チーム)
 北陸大学 金沢学院大学 金沢星稜大学 金沢大学
表   彰

優勝・準優勝・3位それぞれにカップ(盾)を授与する。なお、株式会社米心より、優勝・準優勝・3位にそれぞれ、新米のコシヒカリ100kg・50kg・30kgが贈呈される。

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大会名の由来

UNIONには「組織、団体」の他にも「学生組織」という意味があり、学生が主体となってこの大会を運営していくという思いを表しています。また、UNIONの頭文字には「Univ.(大学の)Nece-ssary(必要とされる)Independent(自立した)Original(今までにない独創的な)Next(次への進歩を目指す)」という学生組織が目標とする5つの願いを込めました。この大会は「Jリーグチーム」と「全国の強豪大学」が真剣勝負を繰り広げる「夢の大会」です。それぞれの選手やチームが自らの夢に挑戦し、その夢をここ石川の地から全国へ発信したいという気持ちから、「UNION Dream Challenge Cup (Jカレッジサッカー大会 from 石川)」と名前を決めました。

競技上の注意

競技規則

大会の試合は、競技規則の厳守、フェアプレー第一を基本に考え、平成20年度の(財)日本サッカー協会競技規則に従って実施される。但し、以下の項目については本大会規定により定める。

  1. 試合時間は90分。
  2. ハーフタイムのインターバルは原則15分を取る。
  3. 試合毎の登録選手数は20名以内とする。
  4. 交代できる数は6名とする。また、ベンチに同席できるチームスタッフは各チーム5名までとする。
  5. 大会中の警告累積は2回で次の1試合出場停止。但し、トーナメント戦では累積は解消される。
  6. 決勝トーナメント及び順位決定トーナメントにおいて、同点の場合はPK方式により勝利チームを決定する。但し、3位決定戦・決勝戦については延長戦(15分ハーフ。ハーフタイムは設けない)も行なわれる。

競技形式

大学16チームは、4ブロックに分かれリーグ戦(1、2日目)を実施する。リーグ戦1位の4チームは、プロチームとの決勝トーナメント戦に進む。2〜4位のチームは、順位トーナメントに進む。

※リーグ戦順位は以下の項目により、決定する。

  1. 勝ち点合計・・・勝ち3点、引き分け1点、負け0点
  2. 得失点差・・・総得点−総失点
  3. 総得点
  4. 当該チームの対戦結果
  5. 抽選(チーム代表)

代表者ミーティングについて

  1. 試合開始60分前(準決勝は80分前)に代表者ミーティングを試合本部テントまたは、試合本部で実施する。参加チームの代表者は必ず出席すること。
  2. 代表者ミーティングの際にメンバー表を3部、本部へ提出しユニフォーム等の決定を行なう。
  3. 大会規定に違反し、その他不都合な行為のあった時には、そのチームの出場を停止する。

ユニフォームについて

ユニフォームについては、(財)日本サッカー協会「ユニフォーム規定」を遵守し、(財)日本サッカー協会に登録された色彩のものを原則とし、必ず選手固有の背番号・胸番号を付けること。また、主審が、対戦するチームのユニフォーム(ゴールキーパーのユニフォームを含む)の色彩が類似しており判別しがたいと判断したときは、主審は両チームの立会いのもとに、その試合において着用するユニフォームを決定する。

チームベンチ及びテクニカルエリアについて

  1. 本部からフィールドに向かって、左側ベンチを対戦表で左に位置するチーム、右側ベンチを対戦表で右に位置するチームが使用すること。
  2. 試合終了後は、できるだけ早くテクニカルエリア、チームベンチを空けること。その際にはゴミ処理及び椅子などの整理を行い、譲り渡すこと。
  3. テクニカルエリアからのコーチについては、1名の役員のみが戦術的指示を伝える為にテクニカルエリア内から選手に指示できる。指示を与えた後は所定の位置に戻らなければならない(判定に対する異議は許さない)。

負傷者の処置について

  1. 負傷によって出血している競技者はフィールドから離れなければならない。出血が止まったことを確認するまでは競技者はフィールドに復帰できない。
  2. ゴールキーパーの負傷についても同様だが(交代させる時は、場外へ撤出)、ゴールキーパーが復帰するか、交代が成立するまでは、ゲームは再開しない。

その他

  1. トイレ、更衣室、シャワールームは清潔さを保つようにしなくてはならない。
  2. ゴミは必ず各自で持ち帰らなくてはならない。
  3. 施設、設備、備品等を減失、損傷又は汚損したときはこれを現状に回復するか、又はその損害を賠償していただきます。
  4. 施設内における車両事故や盗難事故につきましては、一切責任を負いません。

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